引っ越し荷物の中でも難しい家電はこれ!

引越し荷物の中でも故障が多く料金も高くなるのがエアコンです。

自分で購入したエアコンを使用している場合、引越しの時に新居に持っていくか捨てて新しいエアコンを買うのか迷いますよね。エアコンを新居に持っていく場合は専門業者に着脱を依頼する必要がありますし、新しいエアコンを購入するのであれば工事費 + エアコンの購入費が必要です。それぞれのメリットデメリット、注意点などをご紹介します。


■エアコンの移設を引越し業者に依頼する場合
エアコンを移設する場合は電気屋などの専門業者に着脱をやってもらいます。引越し業者に依頼した場合でも作業をするのは専門業者です。引越し業者に任せておけば専門業者への依頼を代行してやってくれますし直接専門業者に依頼するよりも安いことがほとんどです。ただしエアコンのコンセントや配管が新居に対応していなかったら追加料金が発生します。その追加料金が引越し業者の場合は高めに設定されています。

■エアコンの移設を専門業者に直接依頼する場合
専門業者に直接依頼する場合は、引越し業者に依頼した場合に比べて割高であることがほとんどです。ただし追加料金は引越し業者に比べて割安です。追加料金が発生しそうであったり、信頼できるところがあれば専門業者に直接依頼してもいいかもしれません。

■新しいエアコンを購入する場合
電化製品すべてに言えることですが新しい電化製品ほど省エネであることがほとんどです。つまり古い電化製品に比べて電気代がかからないということです。エアコンも同じで、たとえば最新のエアコンは10年前のエアコンよりも15%も電気代が安くなります。新しいエアコンを購入する場合も工事費は発生するため、今持っているエアコンを移設した方が安いと思われがちです。しかし、今持っているエアコンは追加料金が発生する可能性があることや長期的に見た電気代を考えると、新しいエアコンを買った方がお得な場合もあります。